川嶋泌尿器科
◆院長
川 嶋  修

泌尿器科

北区
札幌市北区屯田6条10丁目
7−25 メディカル旭豊ビル3F
TEL.775−1330

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具体例

おしっこの回数が多い

 まず尿の検査です。腹部超音波検査が必要な場合もあります。

具体例

おしっこがもれる

 例1と同じです。

具体例

女性で下腹部がすっきりしない

 例1と同じです。

具体例

性病かもしれない

 尿の検査です。尿の中にいる病原菌を調べます。

具体例

勃起しない

 初診の場合、尿の検査をします。健康状態を確認してバイアグラなどを処方します。

具体例

おしっこに勢いがなくなった

 女性なら例1と同じです。

 男性ならまず尿の検査。超音波検査が必要です。
 前立腺癌の可能性がある場合には、血液検査、直腸内指診も不可欠です。

具体例

血尿が出た

 まず尿の検査です。
 血尿の原因が膀胱炎であることが確実なら他の検査は不要です。
 腎ぞう、膀胱の癌、結石などが疑われるときには超音波検査、血液検査、膀胱鏡検査
 などが必要です。
 血尿が出た場合は痛みがなくても徹底的に原因を突き止める事が大切です。


■平成23年12月10日発行 メディカルページ平成23年度改訂版掲載