 
| 華 梨 堂 (かりんどう) |
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◆院長
松 山 優
はり・きゅう
中央区
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中央区北9条西20丁目2番6号
TEL.613−2539 |
●リンク
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◆妊娠中のデリケートな時期には鍼灸治療がおすすめです。
妊娠中は投薬制限などで身体のつらい症状を我慢している方が多く見受けられますが、ぜひこの様な時に鍼灸治療をお試し下さい。鍼灸でしたら妊娠初期から出産、そして産後のケアまでさまざまな症状に対応可能です。参考に主な治療例をご紹介します。
◆逆 子
鍼灸による治療の歴史は長く、薬を飲んで治るという症状でもないので昔から重宝されています。適応時期は概ね妊娠28週〜32週までとされていますが経験上35週位に治る人もいました。治療は足の小指に糸状のお灸を何回か施灸して、鍼で全身調整をします。
◆陣痛促進
鍼をすることで自然に陣痛を起させる事を目的とした治療です。妊娠42週前後や、赤ちゃんの体重によっては早い段階で帝王切開も視野に入れた準備を始めます。ですが「自然分娩で生みたい」と希望されるお母様はぜひお試し下さい。当院では100例の症例をもとに学会で報告した実績がございますので安心してご相談下さいませ。
◆マイナートラブル(肩こり・腰痛・便秘・むくみ・不眠・腱鞘炎など)
これらの症状で我慢しているお母さんが非常に多いのですが、ちょっとした手当てで楽になりますのでお問い合わせ下さい。当院ではアロマテラピーも施術しており、こちらもマイナートラブルにとてもおすすめです。鍼灸が苦手な方はぜひアロマテラピーをご利用下さい。また、安産に向けてのサポートもございます。健やかなマタニティライフにご活用頂ければと思います。
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■平成23年12月10日発行 メディカルページ平成23年度改訂版掲載 |
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