医療法人社団研仁会
北海道脳神経外科記念病院
◆院長
会田 敏光

脳神経外科・神経内科・放射線科・リハビリテーション科・歯科

中央区
札幌市中央区北22条西15丁目
1−35
TEL.717−2131

開業/昭和58年

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「脳ドック」について
◆脳ドックのMRI、MRA検査とはどのような検査ですか?

磁場の中に入る事で人の身体からは特殊な信号が発生します。その信号を利用して身体の組織の断面を画像にする医療機器をMRIといいます。
そのMRIで脳の断面を写真にして診るのです。更にそのMRIで脳の血管のみを写真にすることをMRAと呼びます。但し、身体に金属(ペースメーカー等)が入っている方はMRI検査を受けることはできません。

 MRI  MRA

◆その検査は痛くありませんか?

身体には害はありません。痛くもありません。

◆その検査でどの様なことがわかるのですか?

脳の断面写真(MRI)及び脳の血管写真(MRA)から脳腫瘍、脳梗塞(1ヵ所か、多発か、原因となる動脈系の狭窄、閉塞)、脳動脈瘤(クモ幕下出血の主原因)脳動静脈奇形(先天奇形)、脳の萎縮、脳の奇形脳の奇形等があるか否かを診断します。











■皆様の健康管理の一環として「脳ドック」の受診をおすすめします。

会社に勤めている人は勿論のこと、そうでない人も年に一度は健康診断あるいは、人間ドックを受けていることでしょう。その内容は、高血圧、糖尿病、心臓病、高脂血症、癌、肺結核等、脳以外の病気が有るやなしやを調べております。
近年、我が国では、超高齢化社会を迎えつつ有ります。それとともに脳卒中に罹る人が増えております。40代、50代の働き盛りの方が突然、クモ膜下出血で亡くなったとか、近くの方が脳出血あるいは脳梗塞で倒れたというようなお話を耳にし、自分は大丈夫だろうかと心配されておりませんか。
或いは、私はボケないだろうか、アルツハイマーになるのではと心配されている方もおられましょう。
そこで脳ドックによる脳の健康診断を受けられることをおすすめします。